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  • クリームチーズケーキ   2006年9月30日
    [ 2006-09-30 12:59 ]
  • チョコレートタルト 2006年9月29日
    [ 2006-09-30 12:48 ]
  • マクロビ オートミールクッキー、バター、卵、牛乳を使わない   2006年9月26日
    [ 2006-09-30 12:41 ]
  • マクロビ オートミールビスケット
    [ 2006-09-25 12:28 ]
  • スフレチーズケーキ
    [ 2006-09-23 11:32 ]
  • オレンジピールとくるみのクッキー、バター、卵、牛乳を使わない 2006年9月17日
    [ 2006-09-19 09:12 ]
  • スフレ風ベイクドチーズケーキ  2006年9月17日
    [ 2006-09-19 09:11 ]
  • チョコレート・マフィン、バターを使わない  2006年9月17日
    [ 2006-09-19 09:10 ]
  • プレーン・スコーン
    [ 2006-09-16 09:46 ]
  • ごぼうとごまのクッキー、リ・ファリヌで。バター、卵、砂糖を使わない 2006/9/10
    [ 2006-09-10 09:49 ]

言葉変換『もんじろう』用アイコン クリームチーズケーキ   2006年9月30日  

2006年 09月 30日

クリームチーズ第3弾です。スフレは絶品でしたが、やはり違ったレシピで作りたい。でも、カップに入れたから、見た目は同じ?!(笑)
【材料】7cmのマフィン型10個
薄力粉 150g
片栗粉 10g
重曹 小さじ1/2
アーモンドパウダー 40g
バター 80g
カッテージチーズ 200g(雪印うらごしタイプ)
グラニュー糖 60g
上白糖    40g
卵黄 3個分
卵白 3個分
プレーンヨーグルト 80g(自家製)
レモン汁 大さじ1

1.下準備。薄力粉、片栗粉、重曹は合わせてふるう。アーモンドパウダー、上白糖をそれぞれふるう。バター、カッテージチーズ、卵黄、プレーンヨーグルトは室温にもどしておく。卵白はボウルに入れ冷蔵庫に冷やしておく。型はシリコンのと、茶碗蒸しの器なので下準備なし。
2.ボウルにバター、カッテージチーズを入れ、ハンドミキサーでクリーム状に攪拌する。上白糖を加え、さらにすり混ぜる。卵黄を1個ずつ、アーモンドパウダー、プレーンヨーグルト、レモン汁を順に加えて、そのつどよく混ぜる。
3.ボウルごと冷やしてあった卵白を泡立て、六分立てになったら、グラニュー糖を5回に分けて加え、そのつどよく混ぜて、きめ細かくツヤやかなメレンゲを作る。
4.メレンゲをひとすくい、チーズのボウルに入れ、泡だて器でなじませる。ゴムベラに替えて、残りのメレンゲの1/2⇒粉類の半量⇒メレンゲの残り⇒粉類の残りの順に加え、底からすくうように均一に混ぜる。メレンゲが完全になじむまで丁寧に混ぜる。
5.型に等分に流し、170℃に予熱しておいたオーブンで45分焼く。★焼きムラができるオーブンなので、途中で前後の位置を替えた。

★やっぱり、いただくのは1日おいてから。冷蔵庫で冷やして。
★お砂糖の話:上白糖を使うと、時間が経ってからしっとりしてくるので、日にちが経ってからの方がおいしい、ブランデーケーキなどに。グラニュー糖は、甘さが上品でスポンジに使う。メレンゲはお砂糖が多いほど安定します。<辻口博啓さんの受け売り>

by lord_penguin | 2006-09-30 12:59 | 基本レシピ

言葉変換『もんじろう』用アイコン チョコレートタルト 2006年9月29日  

2006年 09月 30日


 タルト生地は、マクロビ・オーツクッキーの生地を水でまとめて応用。チョコレートは、製菓用のクーベルチューユを使えばよりおいしい。もらった板チョコがあるので、今回はそれで。チョコレートって、非常食として、そういう体力を消耗するときの栄養補給源ってイメージが強くて、あると安心なんだけど、やっぱり賞味期限というものがあるし、特に夏を越えると、在庫処分をすることになる。
お菓子は手作りすると、砂糖やバターを使っていても、ヘルシーになるでしょ。ストレス解消になるし、作ったという満足感が大きいしで。
【材料】21㎝の底の抜けるタルト形
●タルト生地(マクロビ。オーツクッキー)
薄力粉 90g
片栗粉 10g
オートミール 80g(ローストして)
重曹 小さじ1/8
A
 サラダ油 1/4カップ(45g)
 グラニュー糖 10g
 マーマレード 8g
アーモンドパウダー 16g
水 1/4カップ(50ml)
マーマレード 表面に塗る 適宜(15gくらい)

●チョコレートフィリング
板チョコレート 65g(森永ミルクチョコレート1枚)
バター 18g
卵黄 1個分
牛乳 50ml
コーンスターチ 大さじ1/2
卵白 1個分
グラニュー糖 6g

ココアパウダー 仕上げ用 適宜

1.タルト生地をつくる。マクロビのレシピなので、冷蔵庫でしっかり休ませる。
薄力粉、片栗粉、アーモンドパウダー、重曹を合わせてふるう。
オートミールは、フライパンが熱くなったら弱火にして、いい香りがしてくるまで煎る。
型の側面だけ、薄くバターを塗っておく。
2.ボウルにAのサラダ油、グラニュー糖、マーマレードを入れて、泡だて器でよく混ぜる。
3.2にふるった粉類、オートミールを順に加え、そのつどゴムベラで均一に混ぜる。
4.水を少しずつ加え、ゴムベラでやっとまとまるくらいまで混ぜる。ビニール袋に入れるかラップで包んで平たくまとめ、冷蔵庫で2時間以上休ませる。
5.ビニールに挟んだまま、厚さ5mmくらいに丸くのばして、型に敷きこみ、底面にフォークで穴を開ける。ビニールシートをかぶせ、冷蔵庫に入れて30分休ませる。
6.180℃に予熱しておいたオーブンで15分、190℃に上げて10分焼く。熱いうちに表面にマーマレードを塗る。冷ましておく。
7.チョコレート、バター、卵を室温にしておく。
8.ボウルにチョコレートとバターを入れ、タルト生地を焼いているオーブンの上において溶かす(なんてことができない場合は、湯せんにかけるか電子レンジで)。泡だて器でクリーム状にする。
9.器に卵黄を割りいれ、さっと溶いて、4回に分けて8に加え、そのつど泡だて器でよく混ぜる。★分離気味だったけど、牛乳を入れたらなめらかになったから大丈夫。
10.牛乳を少しずつ注ぎいれ、そのつどよく混ぜる。コーンスターチを加え、粉っぽさが消えるまで混ぜる。
11.別のボウルに卵白を入れ、泡だて器で六分立てくらいに泡立てたら、グラニュー糖を加え、ゆるんだメレンゲを締めなおすため、再度泡立ててきめ細かなメレンゲを作る。
12.ゴムベラでメレンゲを10のチョコレート液になめらかでツヤの出るまでていねいに混ぜる。
13.6のタルト生地にチョコレートフィリングを流し込んで、160℃に予熱しておいたオーブンで25分焼く。完全に冷めてから型からはずす。好みでココアパウダーを茶漉しを通してふる。

by lord_penguin | 2006-09-30 12:48 | 基本レシピ

言葉変換『もんじろう』用アイコン マクロビ オートミールクッキー、バター、卵、牛乳を使わない   2006年9月26日  

2006年 09月 30日


マクロビ オートミールクッキー、バター、卵、牛乳を使わない   2006年9月26日
 かぼちゃの種をこりずに、また取り出しましたよ。かぼちゃを蒸すときに一緒に茹でてやわらかくしておいて、30gになりました。微妙な配合バランスの生地なので、やっとまとまる状態のものを、冷蔵庫に入れて休ませながら成形するのが、サクサクの食感を得るこつ。日を経るにつれしっとりしてくるのもいいけど、軽くトーストしてもいい。

【材料】2回分
薄力粉 180g
片栗粉 20g
オートミール 160g(ローストして)
重曹 小さじ1/4
A
 サラダ油 1/2カップ(90g)
 グラニュー糖 20g
 マーマレード 15g
かぼちゃの種 30g
アーモンドパウダー 35g
豆乳 大さじ5
マーマレード 仕上げ用適宜

1.下準備。
かぼちゃの種は、茹でて皮から出す(なくても大丈夫)。
薄力粉、片栗粉、アーモンドパウダー、重曹を合わせてふるう。
オートミールは、フライパンが熱くなったら弱火にして、いい香りがしてくるまで煎る。
2.ボウルにAのサラダ油、グラニュー糖、マーマレードを入れて、泡だて器でよく混ぜる。
3.2にふるった粉類、オートミール、かぼちゃの種を順に加え、そのつどゴムベラで均一に混ぜる。
4.豆乳を少しずつ加え、ゴムベラでやっとまとまるくらいまで混ぜる。ビニール袋に入れるかラップで包んで平たくまとめ、冷蔵庫で2時間以上休ませる。
5.ビニールに挟んだまま、厚さ5mmくらいにのばして、型で抜いて、オーブンシートを敷いた天板に間隔をあけて並べる。冷蔵庫に入れて30分休ませる。
6.180℃に予熱しておいたオーブンで15分、190℃に上げて10分焼く。熱いうちに表面にマーマレードを塗る。

by lord_penguin | 2006-09-30 12:41 | ダイエットケーキ

言葉変換『もんじろう』用アイコン マクロビ オートミールビスケット  

2006年 09月 25日


マクロビ オートミールビスケット(切干大根とオレンジピール)バター、卵、砂糖を使
わない  2006年9月24日
 焼き菓子に卵を使わないレシピは、いろいろ紹介されていて、それなりに苦労のあとが
しのばれますが、洗練度がもう一歩かな。と、自分でも片っ端から試してたどり着いたの
が、切干大根とごぼう。卵となんの関係が? 
卵の代用品を探すのではなく(膨らませる力はベーキングパウダー、重曹で完璧に代用で
きる)、まったく別の焼き菓子を創作するのです。バターも使わないので、コクを出すた
めに定番のレーズンやくるみを加えると、バターと卵のお菓子を連想させ、どうしても風
味、食感を比較してしまいがち。「卵、バターを使ってないにしてはおいしい」という評
価しか得られないのですよ。切干大根、ごぼうは、そういう先入観がないので新鮮な驚き
をもたらします。煮物のイメージから連想するくせが焼きあがってしまうと消えるし、で
も主張の強いブラウンシュガーたちとの相性がよく、香ばしくて絶品でした。
 切干大根は、風味をいかすために、水を振り掛けてふやかしてそのまま使います。
【材料】16枚分
オートミール 80g
葛粉 20g
A (全粒薄力粉 100gでも)
|薄力粉 80g
|片栗粉 10g
|玄米胚芽 5g
|ライ麦粉 5g
|塩 小さじ1/4
B 
 |サラダ油(あれば菜種油)1/4カップ(50ml)
 |メープルシロップ(なければ、はちみつ)1/4カップ
オレンジピール 1/2個分(50g)
切干大根 20g

1.下準備
・切干大根は、水大さじ1杯をふりかけてふやかし、やわらかくなったらみじん切りにす
る。オレンジピールもみじん切り。
・オートミールをフライパンで軽く煎っておく(フライパンが熱くなったら弱火にし、時
々揺すり、いい香りがしてきたらOK)。
・葛粉は水大さじ1杯で溶いておく。
2.ボウルにAの薄力粉、片栗粉、玄米胚芽、ライ麦粉、塩を入れ、泡だて器でよく混ぜ
る。
3.小さめのボウルにサラダ油、メープルシロップを入れ、泡だて器で均一に混ぜ、水で
溶いた葛粉を加え、よく混ぜる(葛粉がコンクリートのようになっているけど大丈夫、砂
糖分が入っている液に出会うとさっと溶ける)。
4.2の粉類に3を加え、ゴムベラで底から返すようにさっくり混ぜる。オレンジピール
、切干大根も加え、ざっと均一に混ぜる。
5.ビニールシートの上に移し、ビニールシートで包みながらまとめて、平たくのばし、1
0×15くらいに整えて冷蔵庫に入れ、1時間以上休ませる(このまま冷凍できる)。
6.厚さ7mmにのばし、打ち粉を振った6cmの丸型で抜いて(等分に切り分けて手で丸めて
平たくつぶしても)、オーブンシートを敷いた天板に間隔をあけて並べる。190℃に予熱し
ておいたオーブンで20分、カリッと焼き上げる。★うちのオーブンは弱いので高めの設定
です。いいオーブンなら170℃で20分。
 

欲張って、オレンジピールも控えめに加えましたが、チャレンジ1回目は切干大根だけで試
したほうが味をみるためにはいいかも。
オレンジピールは、縁あって無農薬の甘夏をいただくようになってから、毎年自分で煮て
、冷凍しておきます。作り方は、皮を冷凍しておいて、家にある一番大きい鍋で茹でられ
る分量が貯めったら、10回湯でこぼしてあく抜きをします。鍋に甘夏の皮をもどし、皮の
重量の40%の砂糖を入れて水をひたひたに注いで中火にかけ、沸騰したら弱火にして5分煮
て、そのまま冷まします。完全に冷めてから、再度沸騰させ、弱火にして煮詰め、最後は
水分を完全に飛ばしてできあがり。ゆっくり、煮詰めたほうがいいし、そばに張り付いて
いられる時間が限ら
れるので、1日1回ずつ、数日にわたって煮詰めていくほうが気軽にできます。最後に水分
を飛ばしますが、余熱が効くので、バチバチ音がし始めたら火を止め、ふたを開けたまま
冷まします。★一旦、完全に冷ますのがポイント。こうすることでピールに砂糖が良く染
みる。そうしないと、砂糖の濃度が高く、仕上がりがベタベタになってしまうし、最後に
煮詰まってきたときにカラメルになり、焦げる。★砂糖の量は、好みで加減して。冷凍し
てしまうので薄味にしておいても大丈夫。

by lord_penguin | 2006-09-25 12:28 | ダイエットケーキ

言葉変換『もんじろう』用アイコン スフレチーズケーキ  

2006年 09月 23日


スフレチーズケーキ                      2006年9月23日
 今週もスフレタイプのチーズケーキです。ウィークエンドしかお菓子を焼く暇がないので、次、何を焼くか考えるのがとても楽しみ。と、季節、天気、家族のイベントを考慮し、いろいろレシピを見たりして、そろえてある素材の賞味期限とかも気にしつつ、これかなっと決めたのに、フレッシュチーズを買って来られたら、もう作るっきゃないでしょ!
 目先を変えて、茶碗蒸しの器で湯せん焼きです。実は、調度いい大きさのココットがそろってないので、茶碗蒸しの器の一番小さめのセットを使ったのです。
【材料】茶碗蒸しの器6個
A
カッテージチーズ 160g(雪印うらごしタイプ)
バター 20g
ヨーグルト 60ml
卵黄(Lサイズ) 2個分
レモン汁 大さじ1/2
コーンスターチ 大さじ1
卵白(Lサイズ) 2個分
グラニュー糖 54g

下準備
・カッテージチーズとバターは室温に戻しておく。時間がなかったので、ボウルに入れて電子レンジに20秒かけた。室温て20℃を想定しているから、冬は、冷蔵庫から出しておくだけでは冷たすぎます。
・オーブンの予熱は、170℃。火力が弱いレンジオーブンなので、天板を入れて予熱します。
作り方
1.ボウルにAのカッテージチーズ、バターを入れて泡だて器でやわらかく練り、ヨーグルト(大さじ1ずつ)⇒卵黄(1個ずつほぐして、卵白は別のボウルに)⇒レモン汁⇒コーンスターチ(茶漉しを通して)の順に加え、そのつどよく混ぜ合わせる。
2.卵白を入れたボウルの底に氷水を当てて、泡だて器でリボン状に積み重なるくらいのメレンゲにする。グラニュー糖を10gずつくらい加えながら、そのつどすり混ぜる。★ハンドミキサーでももちろんいいのですが、泡だて器でシャカシャカ、ホイップし続けていくと、これが卵白かというほど重たくなってきて、「もったり」というのが、「重い」という意味だということがよくわかります。
3.1のボウルに2のメレンゲの1/3量を加え、泡だて器でぐるぐるとなじませる。残りのメレンゲを加えて、ゴムベラに持ち替えて、底から返すように手早く均一に混ぜる。
4.器に生地を流しいれ、天板に並べてオーブンに入れ、天板に湯を注ぎ、170℃で30分ほど湯せん焼きする。★ぷーっと膨らんで、縁から5センチくらい持ち上がって、表面にパカッと割れ目ができる。焼き色がつかないので、230℃に設定して2分焼いた。粗熱が取れたら(気温とほぼ同じという意味)、冷蔵庫で冷やす。1日寝かせると味がなじんでおいしくなります。

by lord_penguin | 2006-09-23 11:32 | 基本レシピ

言葉変換『もんじろう』用アイコン オレンジピールとくるみのクッキー、バター、卵、牛乳を使わない 2006年9月17日  

2006年 09月 19日


オレンジピールとくるみのクッキー、バター、卵、牛乳を使わない 2006年9月17日
 カリンカリンのクッキー、にんじんと玉ねぎを炒めたミルポワをピュレとして使ったので不思議な香ばしさがでて、あたらしいおいしさ。お試しあれ。
材料 20枚分
A
 薄力粉 80g
 全粒強力粉 10g
 片栗粉 10g
 塩 ひとつまみ
 オレンジピール 1/4こ分(35g)刻む
くるみ(ローストして)20g 手で砕く
B
サラダ油 大さじ1
ハチミツ 大さじ1
ミルポワ 50g(にんじんと玉ねぎを同量、細かいみじん切りにして炒めたもの)

作り方
1.ミルポワを作る。にんじんと玉ねぎを1こずつ、細かいみじん切りにして透き通るまで、サラダ油で炒める。すぐ使わない分は、50gずつラップして冷凍しておく。オムレツとかいろんな料理に使えます。
2.ボウルにサラダ油、ハチミツを入れ、泡だて器でよく混ぜ、ミルポワを加え、均一に混ぜる。
3.Aの薄力粉、全粒強力粉、片栗粉、塩を万能こしきを通して加える。オレンジピールのみじん切り、くるみを砕いたものを加えて、ゴムベラで底から返すようにして大きくさっくり混ぜる。ほぼ均一に混ざったら、ビニールシートにくるんで平たくまとめ、冷蔵室で1時間以上休ませる。ぽろぽろで大丈夫。
4.冷蔵庫から出して5分くらい置いてから、ビニールシートではさんで、2、3回折りたたんで生地をなじませて、丸か四角の棒状に成形する。ビニールシートでぴったりくるんで、冷蔵室に入れ、30分以上休ませる。
5.厚さ1センチくらいにカットして、真ん中にフォークで空気穴をあける。オーブンシートに間隔をあけて並べる。
6.天板を入れて200度に予熱したオーブンに入れて10分、170℃に下げて20分焼く。ケーキクーラーに乗せて冷ます。

by lord_penguin | 2006-09-19 09:12 | ダイエットケーキ

言葉変換『もんじろう』用アイコン スフレ風ベイクドチーズケーキ  2006年9月17日  

2006年 09月 19日


スフレ風ベイクドチーズケーキ  2006年9月17日
 カッテージチーズをもらったので、基本レシピのチーズケーキを久々に作ってみました。メレンゲ仕立てなので軽い生地、冷やしてツルンといただきました。
材料 16センチの丸型(底の抜けるもの)1台
カッテージチーズ(雪印うらごしタイプ)120g
バター 20g
プレーンヨーグルト 50g
牛乳 50ml
グラニュー糖 55g
卵黄 2個分
卵白 2個分
薄力粉 20g
レモン汁 小さじ1

作り方
1.カッテージチーズとバターを室温に戻す。型にオーブンシートを敷いておく。
2.フードプロセッサーにカッテージチーズ、バターを入れ、なめらかに攪拌する。
3.プレーンヨーグルト、牛乳、グラニュー糖の半量、卵黄1個ずつ、薄力粉、レモン汁を順に加え、そのつど混ぜる。
4.ボウルに卵白、グラニュー糖の残りを入れ、泡だて器でツヤが出るまで、しっかりとしたメレンゲをあわ立てる。リボン状に落ちて積み重なるのが目安。気温が高いので、ボウルの底に、氷水を当てました。
5.3の生地にメレンゲをひとすくい加え、泡だて器でぐるぐるっとなじませる。これをメレンゲのボウルに入れ、ゴムベラで底から返すようにさっくり混ぜ、卵白の筋がみえなくなったらでき上がり。
6.型に流しいれ、天板を入れて180℃に予熱しておいたオーブンに入れ、170℃に設定して30分、160℃に下げて15分焼く。ぷーっと2倍くらいに膨れてきつね色にいろづいたら焼きあがり。
7.完全に冷めたら、くるんで型ごと冷蔵室へ。1日おくと味がなじんでおいしくなるので、食べるのは翌日に。

by lord_penguin | 2006-09-19 09:11 | 基本レシピ

言葉変換『もんじろう』用アイコン チョコレート・マフィン、バターを使わない  2006年9月17日  

2006年 09月 19日


チョコレート・マフィン、バターを使わない  2006年9月17日
 板チョコをそのままでは食べないので、いつもはブラウニーにしてしまうのですが、今日はマフィンに。牛乳の代わりはにんじんピュレ。
材料 直径7センチのマフィン型6個分、シリコンの型(準備要らずで楽チン!)
ピーナツバター 10g
サラダ油 60g
卵(M) 1こ
砂糖 25g
薄力粉 150g
片栗粉 10g
重曹 小さじ2/3
にんじんピュレ 大さじ3
ヨーグルト 大さじ3
板チョコレート(森永ミルクチョコレート)1枚(65g)
おつゆ麩 6こ
オートミール(仕上げ用) 大さじ1

作り方
1.にんじんは、5mm厚さの輪切りにして、ぴったり蓋のできる鍋なら、塩ひとつまみをふって、中火にかけ、沸騰した弱火にして、蒸し煮にする。焦げそうなら、水を大さじ1加える。くたくたにやわらかく煮たら、フォークでつぶす。にんじん1本まとめて作って、すぐ使わない分は、50gずつラップして冷凍しておく。
2.卵は室温に戻す。小さめの器に割りいれ、泡だて器で白身が見えなくなるまで良く溶いておく。
3.ボウルにピーナツバター、サラダ油を入れ、泡だて器でよく混ぜ、砂糖を加え、均一に混ぜる。
4.卵を少しずつ加えながら、よく混ぜる。にんじんピュレ、ヨーグルトを順に加え、そのつどよく混ぜる。
5.薄力粉、片栗粉、重曹を万能こしきを通して振りいれ、ゴムベラで底から返すように大きくさっくり混ぜる。
6.型に大さじ1ずつ生地を落とし、麩を1個ずつ真ん中に置き、その上にいたチョコを2片ずつ乗せる。その上に、生地をかぶせ、チョコレートが見えないようにする。オートミールを散らす。
7.190℃に予熱しておいたオーブンで10分、180℃に下げて15分焼く。粗熱が取れたら、型から出して冷ます。

by lord_penguin | 2006-09-19 09:10 | ダイエットケーキ

言葉変換『もんじろう』用アイコン プレーン・スコーン  

2006年 09月 16日


 スコーンをフードプロセッサーで作りました。いつもは、4個分、バターや卵なしの扱いやすいレシピなので手でささっと作っているのですが、今日はバターな気分なのでフードプロセッサーで基本レシピを。ほんとにあっという間に、それこそ、オーブンの予熱のあいだにできてしまう。・・・でも、後片付けが・・・、面倒というより、超そこつなのでブレードで指切りそうなのが、ちょっとフードプロセッサーを敬遠している理由。

材料(7㎝の丸型5個分)
薄力粉 180g
ベーキングパウダー 小さじ1
バター 60g
牛乳 100ml
塩 小さじ1/4
打ち粉用の強力粉 適宜

1.バターは、1.5cm角に切り、冷蔵庫に入れておく(切るだけで溶けてくるので)。
2.天板にオーブンシートを敷く。
3.オーブンを200℃に温めておく。
4.スコーンを作る。フードプロセッサーに薄力粉、ベーキングパウダー、塩を入れ、粉類をふるうつもりで1秒回す。
5.バターを加えてスイッチをポン、ポン、ポンとリズミカルに20回くらいタッチする。そぼろ状になったら、牛乳を加え、再びスイッチをポン、ポン、ポンと10回くらいタッチして、粉っぽさがなくなり、ひとかたまりにまとまったら生地を取り出す。
6.ビニールシートの上に置いて、ビニールシートをかぶせて、生地に直接手で触れないようにして1.5~2㎝厚さにのばし、打ち粉をつけて型で抜く。断面を触らないようにして、天板に間隔をあけて並べ、190℃のオーブンで20分焼く。

待ちきれなくて、焼きたてをパクついてしまうんだけど、一度冷めたのをトーストしたほうがよりおいしい。

by lord_penguin | 2006-09-16 09:46 | 基本レシピ

言葉変換『もんじろう』用アイコン ごぼうとごまのクッキー、リ・ファリヌで。バター、卵、砂糖を使わない 2006/9/10  

2006年 09月 10日


 ごぼうのクッキー、はまりました。リ・ファリヌ(お米の粉です。)を手に入れたので、さっそく半分混ぜました。ホロッと、食感がこんなに変わるのかと、手作りしていると、こういう意外性に驚かされるのが楽しい。小さいプラスチック・ケースに詰めて(割れないように)、友達にプレゼントしました。

材料 20枚
A
薄力粉 50g
リ・ファリヌ 50g
片栗粉 15g
重曹 小さじ1/8
塩 ひとつまみ
ごぼう 1/3本(60g)
すりごま 大さじ3
B
サラダ油 大さじ2
はちみつ 大さじ3
ブルーベリージャム 15g
にんじんピュレ 大さじ2
ピーナツバター 60g

仕上げにポピーシード 適宜
作り方
1.にんじんピュレはできれば、前の晩に、にんじん1本を5mmの輪切りにして、ひたひたのみずと塩一つまみを加えてやわらかくゆでて、フォークでつぶしておきます。冷蔵庫で保存。
2.ごぼうは、皮をたわしでこすって洗い、すぐに繊維に沿って縦に5mm角の棒に切って、やわらかくゆで、3mmの細切れにします。水気をよく切っておきます。
3.ボウルにAの粉類を全部合わせふるう。ごまとごぼうを入れて、ゴムべらで全体に混ぜる。
4.別のボウルにBの材料を合わせて入れ、泡だて器でよく混ぜる。
5.3を4に加え、ゴムべらで底から返すように全体を均一に混ぜる。15分以上室温で休ませる。
6.ビニールシートの上において、ビニールシートで包むようにして、直接手で触れないようにして、折り畳むようにしながら、棒状に延ばし、直系2.5~3センチの丸か、四角の好みの形に成形する。ぴっちりくるんで冷蔵庫に入れ、30分以上休ませる。
7.ビニールシートを広げ、ポピーシードをふりかけ、まぶしつける。ナイフで、厚さ1cmくらいにカットし、天板にオーブンペーパーを敷いた上に間隔をあけて並べる。
7.180℃に予熱しておいたオーブンで5分、170℃に下げて20分焼く。
★ホロッとなりました。ピーナツバターが気になる人は(私は大好きなのですが)、ゴマペーストか、太白ごま油に変えてみるといいかと思います。

by lord_penguin | 2006-09-10 09:49 | ダイエットケーキ